令和4年避難所体験研修

6月1日、3日にサン・アルプス大町で「避難所体験研修」を実施しました。

研修では、災害発生により避難所が開設された際、地域の安全を守るリーダーとして、災害時の共助に貢献できる方法をゲーム形式で疑似体験し、防災意識を向上させました。日本赤十字社長野県支部の研修推進委員を講師に招き、コロナ禍では、1か所に避難するのではなく分散避難で多様な避難先を選択することが自分と周囲の人の命を守ることに繋がると説明しました。参加者からは「実際に災害が起こったらパニックになってしまうかも。図面上で想定できて良かった」と話していました。


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